*寝屋川市の「アイメディカル香里コンタクトレンズ」は京阪電車香里園駅より、京阪バス「日新町(アルプラザ前)」バス停下車すぐ。コンタクトレンズに関わる様々な情報を発信します。土曜日・日曜日も営業。武田眼科クリニック併設のコンタクトレンズ販売店です。
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〒572-0029 大阪府寝屋川市寿町57-17 MAP
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コンタクトの種類

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一般的に装用感の良さから近年主流となりつつあるレンズです。
コスト的に高くなりますが、使用に伴う汚れや劣化、レンズケアから解放された1日使い捨てコンタクトレンズは安全性、利便性に優れています。

今までのレンズ【ヒドロキシエチルメタクリレートレンズ(HEMA)】は透気性を高くするため含水率を高くしたり、素材を薄くしたりされていましたが、近年、酸素透過性の高いシリコンハイドロゲルレンズ(低含水性のため、レンズからの蒸発が少ない)が発売され、レンズの硬さによる異物感や汚れがつきやすいといった欠点もありますが、今後主流となる可能性のあるレンズとも考えられています。
特にスポーツをする人には、ずれたり外れたりゴミが入りにくいソフトコンタクトレンズ、特に紛失時の損失が最小限ですむ1日使い捨てコンタクトレンズが適しています。

2週間使い捨て(頻回交換)コンタクトレンズはコスト的には優れていますが、レンズをはずした後はケアが必要です。(また、連続装用は目にとって大変負担があり、時に重篤な障害を起こす危険があります)従来のレンズに比べると酸素透過性の高い材質でできており、レンズが汚れる前に交換されるため、重篤な眼障害は低くなりました。

使い捨てコンタクトレンズの使用期限について

  • 2週間使い捨てタイプ容器を開封してから2週間経てば新しいレンズに交換しましょう。使う時だけ出して14日使えるレンズではありません。
    はずしたら必ずこすり洗いと消毒が必要です。
    またケア用品の種類によっては使用しなかった日も消毒しなくてはいけないものもあります。
  • 1日使い捨てタイプはずしたら捨てるレンズです。1日の間であれば何度も着け直しができるのでなく、一度はずしたら絶対再使用せず、新しいレンズに変えましょう。
    いったんはずしたレンズは油の分泌物が付着しているばかりか、開封した容器の保存液中に入れている間に雑菌が繁殖してしまいます。

不正乱視や強度乱視眼への第一選択となるレンズです。
(素材が柔らかいソフトコンタクトレンズでは角膜表面を球面化できず、視力の改善が得にくいです)
ハードコンタクトレンズにありがちな異物感やゴミが入ったとき痛みが出やすい反面、角膜障害が生じた際にも早期に発見されるケースが多く、重篤な眼障害の少ないといった利点もあります。
また現在主流の材質(RGPCL:ガス透過性ハードコンタクトレンズ)は酸素透過性、涙液交換率が高く安全性の観点からは一番良いレンズといえます。

強(屈折力の強い)主経線方向と弱(屈折率の弱い)主経線方向で異なる曲率半径をもつ面(トーリック面)を有する。
後面(前面)がトーリック面、前面(後面)が球面(または両面がトーリック面)のレンズで球面レンズ装用時の残余乱視の矯正を目的とします。
レンズの回転を防ぐために、プリズムバラストや、ダブル・スラブ・オフなどのデザインが採用されています。
(正中断面に薄い領域と厚い領域があり、プリズムバラストは上まぶたが最も薄い領域を、ダブル・スラブ・オフは上・下まぶたが最も薄い領域を圧迫することによってレンズの方向は安定化し、回転が抑制されます。)

老視の矯正を目的としたレンズで遠方と近方の視力の向上をはかります。種類には形状の面から2種類あり、
①セグメント型(レンズ上方に遠用、下方に近用光学部は配置されている)
②同心円型(レンズの中心から同心円状に遠用と近用光学部が配置)です。

また光学的機能の面からも2種類に分類され、
①視線を上下に動かすことによりレンズの遠用部と近用部が移動しどちらか一方を通してみるタイプが二重焦点を持つ交代視型レンズで、
②遠方と近方の二つの像を同時に網膜に結像させ、脳が見たい像を選択するタイプが多焦点(累進屈折力)を持つ同時視型レンズです。

一般に遠近両用コンタクトレンズは眼鏡や単焦点コンタクトレンズに比較し見え方は劣るため、遠くも近くもやや中途半端な見え方となり、細かい作業や質の高い視力を要求される方には満足度が低い場合があります。

カラーコンタクトレンズは美容を目的として使用されており、透明のコンタクトレンズと比べトラブルが起きる率が高いといえます。その理由は
①従来のカラーコンタクトレンズ(度数なしのもの)は雑貨扱いとして眼科医の診察なしで通信販売などの購入でき、結果的に重篤な合併症が起きやすくなる
②未承認カラーコンタクトレンズの多くは虹彩色の封入位置が層間ではなく、レンズの表面にあるため角膜を擦ったり、色素の抗原性や汚れやすさのため、角膜びらんやアレルギー性結膜炎を生じやすくなる
などがあげられます。


カラーコンタクトレンズを使用するにあたり大事なことは認証を得たレンズ(高度管理医療機器として)を使用すること(眼科医の診察を受けましょう)、できれば使用時間が短く、ケアなどの誤用の少ない1日使い捨てのレンズを使用されるのが望ましいです。

  • デザイン上の分類
  • ① Enhanceタイプ・・・レンズ中央は透明で虹彩の色は変えず、角膜周辺を強調し角膜径を大きく見せる
  • ② Opaqueタイプ・・・もともとの虹彩の色を変化させる

コンタクトレンズを使う方は必ず眼鏡は持っておきましょう。 コンタクトレンズは目にとって異物ですので、入れる時間はできるけ短いほうが目に負担はかかりません。必要がない場合はコンタクトレンズをはずして、眼鏡を使うようにしましょう。
コンタクトを使用していてゴロゴロしたり、調子が悪くなった場合はそのまま使用を続けると重篤な眼障害につながることもありますので、コンタクトレンズを中止し、眼鏡を使用しすぐに眼科を受診して下さい。

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